TCMA夏大会2018 開催が決定!

TCMA 中医鍼灸研究所 研修センター主催の
「TCMA夏大会」の開催が決定しました!

毎年開催されている中医学の夏のイベントは、
今年も大森での開催となります。

【日 程】 2018年8月5日(日) 午後1:30より

【定 員】 90名

【参加費】 学生 8,000円  一般 12,000円

【場 所】 LAZ大森(JR京浜東北線 大森駅)
     & おおもり東口はりきゅう治療室

【お申込み】 コチラ▼クリック!

 
昨年の様子はこちらをご覧ください
■⇒ TCMA夏大会2017の様子

 
TCMA夏大会2018の申込みが開始となりました!

下記よりお申し込みくださいませ。

 
TCMA夏大会2018の詳細は下記の通りです。

(一部変更になる可能性がございます)

 
【講座内容】

Section.1 13:30~15:00

・開会宣言  

・基調講演【中医鍼灸そこが知りたい】
  講師:金子朝彦 三旗塾塾長

Section.2 15:15~16:45

 A)【李式補瀉手技】
  講師:関口善太 中醫堂代表
      李揚  李式伝統鍼灸6代目 世珍堂院長

 B)【中医薬膳学】
  講師:中村きよみ 日本中医食養学会最高顧問

 C)【棒灸カバー・てい鍼を作ろう!!】

Section.3 17:00~18:30

 A)【舌脈実践講座】
  講師:齋藤隆裕 TCMA 中医鍼灸研究所 臨床センター長
     鎌田 剛 TCMA 中医鍼灸研究所 研修センター長

 B)【アーユルヴェーダと中医学】
  講師:安藤るみ子 (株)スヴァルナ・アーユルヴェーダ代表

 C)【棒灸カバー・てい鍼を作ろう!!】

Section.4 19:00~20:30

 先生を囲んでモグモグTime!(飲み物、軽食付き)

 
Luz大森の地図です

 

教えて!ちゃいとん先生(第二回)

つづき

それでは、原文を見てみましょう。

◆邪氣藏府病形第四.

(中略)黄帝曰.余聞五藏六府之氣.滎輸所入爲合.令何道從入.入安連過.願聞其故.

岐伯荅曰.此陽脉之別入于内.屬於府者也.

黄帝曰.滎輸與合.各有名乎.

岐伯荅曰.滎輸治外經.合治内府

 

黄帝曰.治内府奈何.

岐伯曰.取之於合.

黄帝曰.合各有名乎.

岐伯荅曰.

胃合於三里.

大腸合入于巨虚上廉.

小腸合入于巨虚下廉.

三焦合入于委陽.

膀胱合入于委中央.

膽合入于陽陵泉.

黄帝「臓腑の気が、栄穴輸穴とめぐって合穴に入ると聞くけれど、詳しく教えてよ?」

岐伯「陽経が別れて体内を流注して、六腑に属するのですよ」

黄「滎穴・輸穴・合穴って、それぞれなんと?」

岐「滎輸は流注上の症状を治め・合は所属する六腑を治めます」

 

黄「内腑を治めるとは?」

岐「合穴を取ります」

黄「合穴とは?」

岐「

胃は 足三里に合す、

小腸は 上巨虚、

大腸は 下巨虚、

三焦は 委陽、

膀胱は 委中、

胆は 陽陵泉に合し入ります。」

↑この条りで、おなじみの「下合穴」のセットが出てきます。

この文脈では、そもそも「(下)合穴」は経絡(○○経)ではなく、腑と直接対応したツボだ、と解説しているわけです。

更に話(『霊枢』邪気蔵府病形(04))は続きます。

(中略)黄帝曰.願聞六府之病.

(中略)

大腸病者.腸中切痛.而鳴濯濯.冬曰重感于寒.即泄.當臍而痛.不能久立.與胃同候.取巨虚上廉

胃病者.腹䐜脹.胃脘當心而痛.上支兩脅.膈咽不通.食飮不下.取之三里也.

小腸病者.小腹痛.腰脊控睾而痛.時窘之後.當耳前熱.若寒甚.若獨上熱甚.及手小指次指之間熱.若脉陷者.此其候也.手太陽病也.取之巨虚下廉

三焦病者.腹氣滿.小腹尤堅.不得小便.窘急.溢則水.留即爲脹.候在足太陽之外大絡.大絡在太陽少陽之間.亦見于脉.取委陽

膀胱病者.小腹偏腫而痛.以手按之.即欲小便而不得.肩上熱.若脉陷.及足小指外廉及脛踝後皆熱.若脉陷.取委中央.

膽病者.善大息.口苦嘔宿汁.心下澹澹.恐人將捕之.嗌中吤吤然數唾.在足少陽之本末.亦視其脉之陷下者灸之.其寒熱者.取陽陵泉

 

ここでは、黄帝が「六腑の病」について尋ねます。

○○病—症状—下合穴。

と言うセットになっています。

大腸=腸の痛み

胃=胃脘痛

小腸=小腹、腰背中の痛み

三焦=水腫

膀胱=小便の問題

胆=口苦・胆汁

など六腑の所見がある

↑六腑の病について、若干、経絡の流注の症状もありますが、基本的に現在の中医学で理解されている蔵象理論の考え方に近いですよね。
その「腑の症状」を、合穴で治療するとあります。その合穴はつまり現在では「下」合穴と知られているツボです。

 

■例えば、「大腸の病」と言っても、虚・実・寒・熱があるわけで、「大腸経」には大腸経の井滎兪經合があるのですから、「手の陽明を取れ」と言うならまだしも「合穴=上巨虚を取れ」と言われてしまうと、他のツボやそもそも大腸経の面目が立たないような気がします。

そこで、経脈については何が書いてあるのか、『霊枢』経脈(10)篇を見てみましょう。↓

でたー!! 是動病・所生病です。

今度は黄帝が雷公先生の質問に答えます。
↓の表では順番を意図的に変えて、臓と腑の経絡に分けています

腑の経絡はほとんどが流注の疾患のみだということに気が付きます。↓↓↓

肝足厥陰之脈,(流注:省略)是動則病 腰痛不可以俛仰,丈夫㿉疝,婦人少腹腫,甚則嗌乾,面塵,脫色。是肝所生病者,胸滿,嘔逆,飧泄,狐疝,遺溺,閉癃(治法:省略)。

心手少陰之脈,(流注:省略)是動則病 嗌干,心痛,渴而欲飲,是為臂厥。是主心所生病者,目黃,脅痛,臑臂內後廉痛厥,掌中熱痛。(治法:省略)。

心主手厥陰心包絡之脈,(流注:省略)是動則病 手心熱,臂肘攣急,腋腫,甚則胸脅支滿,心中憺憺大動,面赤,目黃,喜笑不休。是主脈所生病者,煩心,心痛,掌中熱。(治法:省略)。

脾足太陰之脈,(流注:省略)是動則病 舌本強,食則嘔,胃脘痛,腹脹,善噫,得後與氣,則快然如衰,身體皆重。是主脾所生病者,舌本痛,體不能動搖,食不下,煩心,心下急痛,溏瘕泄,水閉,黃疸,不能臥,強立,股膝內腫厥,足大趾不用。(治法:省略)。

肺手太陰之脈,(流注:省略) 是動則病 肺脹滿,膨脹而喘咳,缺盆中痛,甚則交兩手而瞀,此為臂厥。是主肺所生病者,咳上氣,喘渴,煩心,胸滿,臑臂內前廉痛厥,掌中熱。氣盛有餘,則肩背痛,風寒汗出中風,小便數而欠。氣虛則肩背痛,寒,少氣不足以息,溺色變。(治法:省略)。

腎足少陰之脈,(流注:省略)是動則病 飢不欲食,面如漆柴,咳唾則有血,喝喝而喘,坐而欲起,目𥆨𥆨如無所見,心如懸若飢狀。氣不足則善恐,心惕惕如人將捕之,是為骨厥。是主腎所生病者,口熱,舌乾,咽腫,上氣,嗌乾及痛,煩心,心痛,黃疸,腸澼,脊股內後廉痛,痿厥,嗜臥,足下熱而痛。(治法:省略)。

大腸手陽明之脈,(流注:省略)是動則病 齒痛,頸腫。是主津液所生病者,目黃,口乾,鼽衄,喉痺,肩前臑痛,大指次指痛不用氣有餘則當脈所過者熱腫;虛則寒慄不復。(治法:省略)。

胃足陽明之脈,(流注:省略)是動則病 洒洒振寒,善呻,數欠,顏黑,病至則惡人與火,聞木聲則惕然而惊,心欲動,獨閉戶塞牖而處。甚則欲上高而歌,棄衣而走,賁嚮腹脹,是為骭厥。是主血所生病者,狂瘧溫淫,汗出,鼽衄,口喎,唇胗,頸腫,喉痺,大腹水腫,膝臏腫痛,循膺乳、氣沖、股、伏兔、骭外廉、足跗上皆痛,中趾不用,氣盛則身以前皆熱,其有餘於胃,則消穀善飢,溺色黃;氣不足則身以前皆寒慄,胃中寒則脹滿。(治法:省略)。

小腸手太陽之脈,(流注:省略)是動則病 嗌痛,頷腫,不可以顧,肩似拔,臑似折。是主液所生病者,耳聾、目黃,頰腫,頸、頷、肩、臑、肘、臂外後廉痛。(治法:省略)。

膀胱足太陽之脈,(流注:省略)是動則病 沖頭痛,目似脫,項如拔,脊痛,腰似折,髀不可以曲,膕如結,踹如裂,是為踝厥。是主筋所生病者,痔、瘧、狂、癲疾、頭𩕄項痛,目黃、淚出,鼽衄,項、背、腰、尻、膕踹、腳皆痛,小趾不用。(治法:省略)。

三焦手少陽之脈,(流注:省略)是動則病 耳聾渾渾焞焞,嗌腫,喉痺。是主氣所生病者,汗出,目銳眥痛,頰痛,耳後、肩、臑、肘、臂外皆痛,小指次指不用。(治法:省略)。

膽足少陽之脈,(流注:省略)是動則病 口苦,善太息,心脅痛,不能轉側,甚則面微有塵,體無膏澤,足外反熱,是為陽厥。是主骨所生病者,頭痛,頷痛,目銳眥痛,缺盆中腫痛,腋下腫,馬刀俠癭,汗出振寒,瘧,胸、脅、肋、髀、膝外至脛、絕骨、外踝前及諸節皆痛,小趾次趾不用。(治法:省略)。

 

私の解釈ですが、青文字は蔵象、赤字は流注のそれぞれ症状が書かれているところです。(緑は、熱の症状など『傷寒論』の三陰三陽の症状と解釈が出来そうな部分です)

六臓の方は、蔵象と流注のそれぞれの症状が書かれているように見えます。

六腑のところは、胃と胆に少々蔵象らしい部分がありますが、他はほぼ流注の症状のみと解釈できそうです。

■つまり「経脈篇」↑ですと、陽経は胃と胆以外は、六腑の生理機能と関係なく、ただ流注のみで症状が羅列されているのでした。

膀胱経ですら、ありそうな「小便がどうした」と言う記述がみあたりません。

 

 こう見ると、そもそも「小腸・大腸・膀胱・三焦」については、腑と経絡の結びつきはそれほど強くないのではなかろうか、と言う疑念がわいて来る理由がわかりますよね。

 “時代が下るにつれ発展していった”と言う人もいるでしょうが、、、やはり現在でも、未だに小腸と小腸経、大腸と大腸経、膀胱と膀胱経、三焦と三焦経は、関係性が希薄ではありませんか?

 多分、時間的な流れとして、経験的に肩・耳・歯の脈と言う「経絡」が認識されていて、発熱に対する医学が発展して「三陽経と言う属性」が結びつき、最後に蔵象説・経絡説が発展して「六腑とリンク」したのではないかな、と言う流れが見えてくるような気がします。

 ただこれは、理論的な美しさを求めた結果のようにも思えます。

 よくツボの解説などで大腸経のツボを指して「便秘など大腸の症状によいです」などと見かけますが、実際に臨床家が便秘で取穴しているのは胃経と言うことになるような気がします。

 聊か迷走しましたが、質問者の方への答えととしては

・六腑の症状に対応できる合穴とは、もともと「下合穴」だった。

・手陽明大腸経 合穴 〔曲池〕は大腸の疾患に用いられることは希ですが、「使われない」わけではなく、陽明の熱、風邪が裏に入って悪寒を伴わない発熱になっているときには、頻繁に用いられますよ。むしろ滎穴である〔二間〕よりも頻繁に使うことが多いと思います。

∴便秘や大腸の証にはまず大腸の合穴〔上巨虚〕がおすすめ。 そこで例えば熱症状を伴う便秘の場合は手の陽明の合穴〔曲池〕を加味するとよいでしょう。
 また食欲が亢進するのは胃熱証なので、胃の合穴〔足三里〕と胃経の滎穴〔内庭〕のペアで胃熱を去ることをおすすめします。

 

〈ちゃいとん始末〉

教えて!ちゃいとん先生(第一回)

■教えてください/なぜ、手三陽経の合穴は使われないの?

【質問】

ある講義で、「下合穴」について聞いたのですが、理解できませんでした。

「合穴」の主治症を聞いた後、すぐに「でも、募合配穴では、手の合穴を使わず、下合穴を使うのですヨ」と言われたのです。

・・・それは下合穴が六腑とのかかわりを強めるために決められた経穴だからなのか?とよくわからなくなりました。

もともと手の三陽経が六腑(大腸・三焦・小腸)とは関係のないもので、手では六腑の病を治せない、というところから下合穴が探し出されたのでしょうか?

その場で先生に質問したのですが、理解できませんでした。

ネットで調べると、このような書き込みもありました。

手の陽経と六腑は無関係である。

穴性学で考えても”なぜ”が答えられない部分が多いと思うのですが、私の勉強不足なだけでしょうか…

このモヤモヤを解決してください!

龍玉老師

【答案】このモヤモヤは、角度の違ういくつかの回答があります。どれが質問者のツボに当たるのかわかりませんので、ダラダラと解説して、多くの人に一気に答案を提出してしまいたいと思います。

1.『霊枢』には「小腸合入 於巨虚下廉(下巨虚)」「大腸合入 於巨虚上廉(上巨虚)」と言う説明があります。

 これは、上巨虚・下巨虚が、そもそも対応する腑に対して「病位特効穴性」とも言える穴性があったと言うことでしょう。

 つまり「合穴」とはもともと、「募穴」のように、その経絡上にあるとは限らない、腑に対応したツボと言うことですね。

※ここで疑問なるのが「下巨虚で効果が出る小腸の疾患とはなに?」か、ですが…。

 

2.悪寒の無い発熱の場合、『傷寒論』における「陽明で熱証」のような時は、湯液も針も陽明経の熱を取り去ると言う方法が選択されます。

 取穴では「滎穴(=身熱)」である「内庭(滎水)」のほか、「曲池(合土)・合谷(原穴)」が使われます。

 口から肛門まで陽明腑(穀)道である、と言うざっくりした三陰三陽のパラダイムの中で、陽明経を瀉すると言う方法が取られるのです。

※しかし「 曲池 = 合穴 」が[ 二間 = 滎水穴(身熱) ]より常用される理由づけとしては、取穴しやすいからでしょうか?

 あるいは「清熱」と言う[病態]に対する配穴より、「陽明」と言う[病位]の配穴が有効だから?

 ともかく、曲池(合穴)は腑の病では、諸先輩方の第一選択では無いようですが、「使わない」ことはなさそうですね。

 

3.手の三陽経を「耳脈」「歯脈」「肩脈」と呼ぶのは、2200年ぐらい前、BC186年(前漢初期)に埋葬された《馬王堆漢墓》から出土した医書『足臂十一脈灸経』に記載がありました。

 当時は現在の、12経絡が、6臓6腑と対応していたわけではなさそうです。

『霊枢』の中にもある経絡の主治症として「順経」で利用できますよ、と言うあたりのことが『霊枢・経脈篇』に書かれています。

 これが、後述の、原文にある臓の経脈(手の少陰は心脈だし、手の太陰は肺脈と言える)と、手の陽経はちょっと違うので「手の陽経は六腑と関連が薄い」と言うことにつながります。

<続く>

ツボに現れる反応とは?

中国鍼の妙技、秘技、奥義は基礎にあり!の巻

■本日は診療の空き時間を利用して、鎌田先生による『中国針』のレッスンです。

 まず正しい打ち方(治療で鍼を刺ことを「鍼を打つ」と言います)を習得し、2,000本刺針した後、指導担当の先生や先輩に刺針して評価を得ます。

 立身中正・站椿放鬆・虚心坦懐

 名人芸と呼ばれるような手さばき、針使いも、実は基礎的な動作・姿勢の中に秘密があります。

 長く続けることで培われる絶対的な技能を功夫と言います。

 中国の伝統的な技芸はこの功夫を重要視しています。

 「氷凍三尺不是一日之寒」

 

2018年度の研修スタートです

■本年度もいよいよ研修がスタートいたしました。11名の鍼灸師が新たに、研修センターにて中医鍼灸を学びます。

■出身校も、卒業年度も違う鍼灸師がお互いに切磋琢磨し、1年かけて治療技術を中心とした臨床能力の向上を目指します。

太田先生のよるオリエンテーションの様子 ↑

↓ 鎌田先生による背部兪穴を素早く正確に取穴する方法。

2018年4月より スタッフ変更と金曜日休診のお知らせ

おおもり東口はりきゅう治療室では、2018年度より体制と運営が変更となりました。

2018年4月1日以降は、鍼灸治療スタッフが変更となり、また、金曜日が休診となります。

ご注意くださいませ。

■2018年度スタッフ一覧

スタッフ一覧

4月15日 再び棒灸カバー作り教室

昨年末に開催しました

棒灸カバー作り教室

またやりますよ!!!

2018年4月15日日曜

11時から2時間程度

前回出られなかった方

マイ棒灸カバーが欲しい方

ワイワイ作成したい方

おまちしております!

TCMA症例発表会 ~8期生~

3月18日日曜日10時よりお昼1時間を挟み17時までタップリ6時間、精鋭15人が1人持ち時間20分を与えられ、精神疾患から整形疾患まで色々な病状に対して中医学に基づいた鍼灸治療の症例発表を行った。

研修生の1年間の集大成にあたるものだ、指導教員、先輩、同僚、時期研修希望の人 合わせて40人が見守る中、 鋭い質問や指摘が飛び交い学び多き1日となった。
発表者(研修生)は数ヵ月かけ、指導教員にダメ出しを喰らいながら、この資料をまとめた。

私自身もこの時を経て現在に至るが、その時と比べ格段にレベルがあがった症例発表会だった。これも研修プログラムの質の向上と研修生の学ぼうとする意識高さの現れであると考えられる。

2018年5月から、また新たな研修生が入り中医鍼灸研究所のプログラムが開始される、今年はどんな研修生とどんな病に対して論議 治療出来るのか すごく楽しみである。

6期生お笑い担当峯尾より

2018年度 研修生募集を開始しました!

後藤学園(東京衛生学園専門学校)の中医学研究所 中医臨床センターで行われてきた鍼灸師卒後研修「中医アドバンスコース」は、2017年より新しい組織「TCMA 中医鍼灸研究所 研修センター」に引き継がれました。

現在は2017年度の研修が最終段階に入っています。

 
そして、2018年度の研修生の募集が開始となりました! (^^)

 
週1回で約1年間、臨床施設での研修は、新しい環境の中で内容もさらに充実しパワーアップしております。

国家資格である「はり師」「きゅう師」の免許を取得して数年の鍼灸師の皆様、さらなる臨床技術の向上にお役立てください!

 
紹介動画も是非ご覧ください! (後藤学園時代の研修風景です)

 
お申し込みはこちらをご覧くださいませ。→ 中医鍼灸臨床研修