ツボに現れる反応とは?

中国鍼の妙技、秘技、奥義は基礎にあり!の巻

■本日は診療の空き時間を利用して、鎌田先生による『中国針』のレッスンです。

 まず正しい打ち方(治療で鍼を刺ことを「鍼を打つ」と言います)を習得し、2,000本刺針した後、指導担当の先生や先輩に刺針して評価を得ます。

 立身中正・站椿放鬆・虚心坦懐

 名人芸と呼ばれるような手さばき、針使いも、実は基礎的な動作・姿勢の中に秘密があります。

 長く続けることで培われる絶対的な技能を功夫と言います。

 中国の伝統的な技芸はこの功夫を重要視しています。

 「氷凍三尺不是一日之寒」

 

2018年度の研修スタートです

■本年度もいよいよ研修がスタートいたしました。11名の鍼灸師が新たに、研修センターにて中医鍼灸を学びます。

■出身校も、卒業年度も違う鍼灸師がお互いに切磋琢磨し、1年かけて治療技術を中心とした臨床能力の向上を目指します。

太田先生のよるオリエンテーションの様子 ↑

↓ 鎌田先生による背部兪穴を素早く正確に取穴する方法。

2018年4月より スタッフ変更と金曜日休診のお知らせ

おおもり東口はりきゅう治療室では、2018年度より体制と運営が変更となりました。

2018年4月1日以降は、鍼灸治療スタッフが変更となり、また、金曜日が休診となります。

ご注意くださいませ。

■2018年度スタッフ一覧

スタッフ一覧

4月15日 再び棒灸カバー作り教室

昨年末に開催しました

棒灸カバー作り教室

またやりますよ!!!

2018年4月15日日曜

11時から2時間程度

前回出られなかった方

マイ棒灸カバーが欲しい方

ワイワイ作成したい方

おまちしております!

TCMA症例発表会 ~8期生~

3月18日日曜日10時よりお昼1時間を挟み17時までタップリ6時間、精鋭15人が1人持ち時間20分を与えられ、精神疾患から整形疾患まで色々な病状に対して中医学に基づいた鍼灸治療の症例発表を行った。

研修生の1年間の集大成にあたるものだ、指導教員、先輩、同僚、時期研修希望の人 合わせて40人が見守る中、 鋭い質問や指摘が飛び交い学び多き1日となった。
発表者(研修生)は数ヵ月かけ、指導教員にダメ出しを喰らいながら、この資料をまとめた。

私自身もこの時を経て現在に至るが、その時と比べ格段にレベルがあがった症例発表会だった。これも研修プログラムの質の向上と研修生の学ぼうとする意識高さの現れであると考えられる。

2018年5月から、また新たな研修生が入り中医鍼灸研究所のプログラムが開始される、今年はどんな研修生とどんな病に対して論議 治療出来るのか すごく楽しみである。

6期生お笑い担当峯尾より

2018年度 研修生募集を開始しました!

後藤学園(東京衛生学園専門学校)の中医学研究所 中医臨床センターで行われてきた鍼灸師卒後研修「中医アドバンスコース」は、2017年より新しい組織「TCMA 中医鍼灸研究所 研修センター」に引き継がれました。

現在は2017年度の研修が最終段階に入っています。

 
そして、2018年度の研修生の募集が開始となりました! (^^)

 
週1回で約1年間、臨床施設での研修は、新しい環境の中で内容もさらに充実しパワーアップしております。

国家資格である「はり師」「きゅう師」の免許を取得して数年の鍼灸師の皆様、さらなる臨床技術の向上にお役立てください!

 
紹介動画も是非ご覧ください! (後藤学園時代の研修風景です)

 
お申し込みはこちらをご覧くださいませ。→ 中医鍼灸臨床研修

 

2月18日勉強会のお知らせ

あっという間に2月ですね!

今月の18日日曜日

お灸教室、開催致します!

前回の続き

女性のミカタ!お灸はミカタ2

実技は棒灸カバーを使った温法

やりますよー

前回参加された方は

ご自分で作った棒灸カバーを使用します

参加希望の方は

お電話にてお申し込みくださいね!

0364046395

おおもり、 おおゆき。

治療院前の駅前公園がこんな感じになってしまい

ました。

臨時休診のお知らせ

明けましておめでとうございます!

本年もおおもり東口はりきゅう治療室をよろしくお願い致します。

さて、おおもり東口はりきゅう治療室では院内研修を行うため、

1月20日(土)

休診とさせて頂きます。

より皆様のお力になれるようしっかり研修して参ります!

ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します。